どんな怒り方をしている?

怒りをコントロールする上で必要なこと。それは、自分の怒り方を客観的に見つめ直すことです。

怒りは強いほうですか?(強度)
思い出し怒りはしますか?(持続性)
しょっちゅうイライラしますか?(頻度)
他人や自分を責めたり、物に当たることはありますか?(攻撃性)

まず最初に、自分の「怒りの現し方」を上記4項目に照らし合わせて、10点満点で点数をつけてみましょう。自己診断なので、自分なりのイメージで構いません。

次に、「なぜそう思うのか?」を考えてみましょう。この作業は、自分自身の怒りを知る上でとても重要です。

また、身近な人についても、4項目について点数をつけてみると良いでしょう。自分の点数と比べることで、自分の怒りの傾向がより明確になります。

傾向がわかるとアンガーマネジメントにも取り組みやすくなります。もっと正確に診断したい場合は、アンガーマネジメント診断を受験しても良いでしょう。